Ubuntu/project zero

提供: fukudat
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PHP, Groovyで簡単にアプリが開発できる.

以下はUbuntu 10.04.4 LTS へのインストール方法.

目次

Prerequisites

project zeroは32bit Javaでないと動かない.よってOSが64bitの場合,以下のように32bit JDKをインストールしておく.

Install

CLI

CLI (command line interface)のインストール

  • http://www.projectzero.org/download/ から zero.zip をダウンロード.(2012年4月2日現在,zero_1.1.1.5.31565.zip という名前)
  • 適当なディレクトリ (ここでは /opt/ibm/zero) の下に展開
  • /opt/ibm/zero/appbuilder と /opt/ibm/zero/zero を編集して,先頭近く(ZERO_HOMEが定義されている前後)に以下の行を追加
JAVA_HOME=/opt/ibm/jdk32
export JAVA_HOME
  • 必要なモジュールをdownload/configureするために,次のコマンドを実行.
$ /opt/ibm/zero/zero version
必要なライブラリモジュールが自動的にダウンロードされるので,ネットワークにつないでおく必要がある.

以上.

Eclipse plugin

これはEclipseを使いたい場合だけ.

  • Eclipseを起動して Help > Install New Software... を開く
  • Work with: 行の右端にある Add... ボタンをクリックして,以下を入力
  • センターにWebSphere sMashが現れるのでそれを選択してNextボタンを押す
  • 後はウィザードに従って Finish まで行けば完了.

使い方

recycling period

しばらくアクセスがないとオブジェクトが削除されて,次回アクセスしたときに再作成される. この時間を変更するには,zero.config に以下の行を追加する.

# recycling timeout
/config/zso/recycle/idleTimeout = 86400  # 24 hours

いっそリサイクルを止めてしまうには,

/config/zso/recycle/enable = false

とする.

database

データベースドライバは zero.config に以下のように記述する.

/config/db/DBNAME = {
    "class" : "org.apache.derby.jdbc.EmbeddedDataSource",      # derbyの場合
    "class" : "com.ibm.db2.jcc.DB2SimpleDataSource",           # DB2の場合
    "class" : "com.mysql.jdbc.jdbc2.optional.MysqlDataSource", # MySQLの場合
    "databaseName" : "DBNAME",
    "user" : "USER",
    "password" : "PASSWORD",
    "connectionAttributes" : "create=true"                     # 接続オプション.derbyでデータベースを作成する場合はこのように指定.
}

ただし,

  • "class" はどれか一つだけを選ぶ.
  • DBNAME はデータベース名
  • USER はデータベースのユーザ名
  • PASSWORD はデータベースのパスワード

である.

参考文献

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ツールボックス