RHEL6 Tips

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RHEL6 Tips.

IP V4を使用する

RHEL6ではdefaultでIP V6になっており,IP V4は構成されない.IP V4をenableするには以下のようにする.

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 を以下のように編集する.

# ... その他の行はそのまま ...
BOOTPROTO=dhcp
ONBOOT="yes"
# ... その他の行はそのまま ...

でもって,

# ifup eth0

でOK.

ネットワークインターフェイスの名前を指定する

RHEL6ではudevを使ってネットワークインターフェイスの名前を制御している.

udevでのネットワーク設定は以下にまとめられている。

/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules
# PCI device 0x8086:0x100e (e1000)
SUBSYSTEM=="net", ACTION=="add", DRIVERS=="?*", ATTR{address}=="XX:XX:XX:XX:XX:XX", ATTR{type}=="1", KERNEL=="eth*", NAME="eth0"

この設定ファイルはNICが交換されたり新しいNICが追加されると自動的にエントリーが追加される.そのためHW交換したときは注意が必要. 名前を変更する場合は,このルールを書き換える.

なお,このudevファイルは次のスクリプトが実行されることで生成される.

/lib/udev/write_net_rules

GSA Clientのインストール

https://w3-connections.ibm.com/forums/html/topic?id=77777777-0000-0000-0000-000001913782 を参照.ただし source からビルドする必要はなく, ftp://pokgsa.ibm.com/projects/g/gsa/client/linux/ から最新版をゲットする.2012年6月現在 beta版 を使う.

前提となる以下のパッケージをインストール

$ sudo ibm-yum.sh install autofs openldap-clients openssl

/etc/selinux/config を編集して,SELinuxをPermissive or Disableにする.

SELINUX=permissive

FirewallをDisableする.

$ sudo service iptables save
$ sudo service iptables stop
$ sudo chkconfig iptables off
$ sudo service ip6tables save
$ sudo service ip6tables stop
$ sudo chkconfig ip6tables off

pokgsa.ibm.com からゲットした gsa-client-*.x86_64.rpm をインストール

$ sudo rpm -Uhv gsa-client-*.x86_64.rpm

rebootする.

$ sudo reboot

/usr/bin/gsaclient_config を実行

$ sudo /usr/bin/gsaclient_config

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