講義/早稲田大学/データベース設計

提供: fukudat
移動: 案内検索

早稲田大学 基幹理工学部 情報理工学科 4年生向けの講義

現在のコンピュータはデータの計算処理だけではなく、インターネットを用いて情報を検索し、蓄積再利用するツールとしての役割がおおきくなってきている。データベースシステムは、本来は管理された非常に大量のデータを扱うためのソフトウエアであったが、最近では雑多に入手した膨大なデータをユーザが手元に分類整理しておくための一般的なツールとみなされるようになった。本講義ではデータベースシステムのもととなっている考え方や、データベースを構築するために必要なデータ構造の定義、意味表現および操作系について解説し、加えて、データベース管理システムを実現するための基本アルゴリズム、基本データ構造、さらに最新の技術動向などについて講義する。

お知らせ

  • 2013年度を最後にこの授業は終了しました.

概要

データベースの仕組み.jpg


講義内容

教科書 「データベースの仕組み」,情報科学こんせぷつ12,朝倉書店,2009年3月 (ISBN978-4-254-12713-3) に基づいて講義を行う.

  1. データベース入門 (2013/10/1済)
  2. ERモデル
  3. リレーショナルモデル
  4. 関係代数
  5. SQL
  6. データベースとプログラミング言語
  7. 関数従属性, BCNF, 3NF
  8. 4NF, 5NF
  9. 関係論理
  10. 物理データ配置
  11. インデックス
  12. 問合せ処理
  13. 課題
  14. リカバリ
  15. 並行制御
  16. 制約とトリガ
  17. XMLとXQuery
個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ツールボックス