著書/データベースの仕組み

提供: fukudat
移動: 案内検索

大学の学部においてデータベース技術を初めて学ぶ学生や、データベースソフトウェアを利用しているのだがまだデータベース技術を学んだことのない技術者を対象として、特定のデータベースソフトウェアに依存しないデータベースシステムの基礎となる諸概念を丁寧に解説。(「BOOK」データベースより)

データベースの仕組み.jpg
タイトル データベースの仕組み (情報科学こんせぷつ 12)
著者 福田剛志, 黒澤亮二
出版社 朝倉書店
出版日 2009年03月05日
サイズ・ページ A5/196ページ
ISBN 978-4-254-12713-3
定価 3,360円(税込)

目次

内容の補足

順次,内容を充実させていく予定です.現在,補足がある部分にのみリンクが張られています.

  1. 序論
  2. 実体関連モデル 
  3. リレーショナルモデル
  4. リレーショナル代数 
  5. SQL 
  6. リレーショナルモデルの設計論 
  7. 問合せ処理と最適化 
  8. XMLとXQuery 

正誤表

この本を読んで誤りを見つけた方は,著者にメールを下さるか,このページ先頭の「ノート」タブをクリックして書き込んでください.よろしくお願いします.

丁寧に読んでこの表の大半を見つけてくださった,N.Z.さんに深く感謝します.

場所 第1発見者
p.35 コラム中 4行 S \in x x \in S N.Z.
p.38, 6行 属性Aの成分 属性Aの値 N.Z.
p.52, 8行 距離(酒飲み, 住所, 飲み屋,所在地) 距離(酒飲み.住所, 飲み屋.所在地) N.Z.
p.70, 13行 (注釈)本書執筆時点ではSQL2006が最新であったが,出版時にはSQL2008が最新 N.Z.
p.89, 5行 (注釈)E は単位行列を表わす N.Z.
p.97, 下から4行 値を両方を 両方の値を N.Z.
p.106, 7行 図6.1 表6.1 N.Z.
p.111, 図6.4 記号A_1, A_2, \ldots, A_n記号^{+} \{ A_1, A_2, \ldots, A_n \}^{+} T.F.
p.121, 9行 Bはキー\{A, B\}(および\{B, C\})の一部 Bはキー\{B, C\}の一部 N.Z.
p.130, 下から8行 無損失分解することはでない 無損失分解することはできない N.Z.
p.134, 上から6-7行 目的にシリンダに移動する 目的のシリンダに移動する T.F.
p.144, 12行 \cup, -, \cupのいずれか \cup, -, \capのいずれか T.F.
p.154, 下から2行 文献5,16,27,33) 文献5),16),27),33) N.Z.
p.165, 13行 ノートテストで選択された ノードテストテストで選択された T.F.
p.169, 下から6行 言葉で言葉で 言葉で T.F.
p.170, 11行 "純米大吟醸" "日本酒" N.Z.
p.169, 16行と19行 <酒米リスト>, </酒米リスト> <酒米品種リスト>, </酒米品種リスト> T.F.

本書を使用する講義

リンク集

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ツールボックス