iPhone Tips/Calendarの解析/テーブル構造
出典: Fukudat.com
FW1.1.x, FW2.x, FW3.0と徐々にデータベースの構造は変更されているが,概ね
- Event テーブルにイベントとして予定を格納
- OccurrenceCache テーブルにイベントを発生日にグルーピングしてキャッシュ
- OccurrenceCacheDays に1日ごとのイベントの数を数えておく
- Alarm にアラームを鳴らす時間を設定
という点は変わっていない.
データベースファイルが壊れたら,データベースファイルは空の SQLite3 データベースを iPod touch の /private/var/mobile/Library/Calendar/Calendar.sqlitedb において Calendar アプリを起動すると,作り直してくれる.
