非常勤講師

出典: Fukudat

ひじょうきん(ヒジヤウキン)【非常勤】
〔常勤と違って〕決められた日時に委託された業務のためにだけ勤務すること。
用例・作例
―講師
⇔常勤
こうし(カウシ)【講師】
1 〔大学の〕教員の職名の一つ。助手の上、助教授の下。専任講師。
2 委嘱を受けて学校や講習会などで教える、外部の人。
用例・作例
非常勤―
3 〔頼まれて〕講演をする人。
国語大辞典(新装版)小学館 1988 より引用

私の場合,2004年の後期から早稲田大学非常勤講師とを勤めている. 2コマ受け持ってるが,半期の十数回だけなので本業の会社からは毎回半日の有給休暇をもらい,講義を行っている.

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目次

余談

その1

大学の身分証明書がもらえるので,これをお店で見せると,アカデミックディスカウントのソフトウェアが買える,というメリットがあることに気がつきました.

その2

最近,ネットサーフィン(!)していたら,首都圏大学非常勤講師組合なるものを見つけました.労組ですね.不当解雇とかあるらしい.専業非常勤講師のためのものですね. 世の中の非常勤講師がんばれ!

その3

大学の「データベース設計」の履修生の数が多い.とても多い.授業をしていると前の3列くらいしか聞いていないだろうなとは思うのだが,期末試験はほとんどが受けにきたようだ.おかげで採点が実にたいへんだ.

昔自分が学生のとき,「××先生は扇風機で答案を飛ばして,よく飛んだ順に成績を付けている」などという噂があった.当時はまったく信じていなかったが,そうしたくなる気持ちが判った気がする.

しかし,ダメダメ答案とまともな答案との差が大きい.ダメダメ答案の学生は本当にこの大学の学生なのだろうかと疑いたくなる.